2月の末から急に温かくなり、3月は卒業のシーズンですよね。
当教室でも新規入会を募集していますので、この春から何か新しい事を始めようとお考えの方はぜひご検討ください。
今月はお店ではよく食べるのにご家庭ではあまり作らない丼の“カツ丼”をご紹介します。
ご家庭で豚肉を油で揚げるのは面倒だという方にお勧めの油で揚げない柔らかい食感のカツを使ったカツ丼です。

今回使う豚肉は厚切り肉ではなく肩ロースの薄切りです。
それを2~3センチ幅に切ったら下味をふり、小麦粉、酒、溶き卵を合わせたものと混ぜ合わせます。
そうすることでこの生地がつなぎになると同時にパン粉をつける卵汁にもなります。
成型したらそれをフライパンに油を少し多い目にひいて表面だけやきます。

それで中まで火を通すと焦げるし、油っぽくなるので両面を油でコーティングしたらオーブンやグリルで火を通します。

こうすることで余分な油が落ちてカリッとした焼き上がりになるのでお勧めです。
今回は薄切り肉をまとめているので柔らかいのですが、煮汁で煮るとぐちゃぐちゃになるのでカツは食べやすい大きさに切ってご飯の上にのせます。

その代わり、煮汁は少し味を濃いめにし、片栗粉の水溶きで薄くとろみをつけてから卵とじにして上にのるような感じに仕上げています。

油っぽくないし、非常に柔らかいカツでとても食べやすいのでぜひ是非挑戦してみてください。
詳しい作り方とレシピは松阪ケーブルTVの放送、HP、チャンネルガイドなどを参照してください。
